STEM DESIGN WEB MAG Vol5. 温かいだけじゃない、おとなの高機能・冬ジャージ

STEM DESIGN WEB MAG.(EDITORS' SELECTED) 普通の洋服に見えるけれど、自転車にも乗ることができる。 自転車に乗ることができる洋服だけど、普通の洋服として着ることができる。 そんなSTEM DESIGNのアイテムをピックアップし、それにまつわるストーリーを。
Made in Japanの質感が足元をやさしく包み込む Vol.6 Knicker Hose
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Made in Japanの質感が足元をやさしく包み込む Vol.6 Knicker Hose
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 鮮やかなカラーに憧れのブランドロゴがドーンと入ったいわゆるサイクリングジャージ。レースで着るにはいいけれど、アーバンライディングのときには、ちょっとね。なんて感じているおとなのサイクリストに向けた、素敵なアイテムが登場した。「メリノパフォーム長袖ジャージ」は、その名のとおり機能性ファブリック「メリノパフォームアドバンテージ」を採用したサイクリングジャージ。この生地は、汗の吸収速乾性に優れるポリエステル系の素材に、メリノウールを混紡した高機能素材。真冬でもライディングすれば、じわり汗をかく。その水分を素早く吸収し、衣服内の湿度をコントロールし、あの嫌なヒヤっとした感覚をなくす。しかもメリノウールの特徴である抗菌性が汗の臭いを抑えてくれる。

 肌に触れる裏側は起毛されていて、とても優しい着心地に加えて、着た瞬間に温かさを感じられる。起毛された素材は、スベスベの素材と比較して生地の中に空気がたまりやすいため、保温性能にも優れている。素材自体が軽いので、レーシングジャージと変わらない着心地でしかも温かいのだ。一度、この着心地を体感してしまったら、冬の間は、普通のジャージには戻れまい。

 最新モデルは、脱ぎ着がしやすいように、フロントフルオープンジッパーを採用。裾はゴムで絞っているため、体によくフィットし、温かい空気を逃しにくい。バックには、レーシングジャージと同じ機能を持った3ポケットを採用。右側には、反射シートでSTEM-DESIGNのロゴをあしらっている。シャツの右側に配置することで、左側通行の日本の道路で、夜間に背後から来る自動車にしっかりとアピールする。

 カラーは、カーキとブラック。どちらも首元に白いアクセントが入る。シックな色合いなので、そのままカフェやレストランに入っても違和感なし。ロードバイクの冬場のトレーニングはもちろん、フォールディングバイクで街並み散策をするようなシーンにも良く似合う。自転車を選ぶことなく着られて、温かく、スタイリッシュ。しかも今どき珍しい日本製。お手入れもウールニット製品のようなめんどくささは無い。この冬のライディングウェア選びは、これでキマリ!

■COLOR: BLACK、KHAKI
■SIZE: S、M、L、LL
■MATERIAL: POLYESTER 54%、MERINOWOOL 46%
■PRICE: ¥17,500 (Without Tax)