Mt.富士ヒルクライム 2011.6.11~12つづき

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さて、続きから・・・

昨夜はPM9時前には消灯。

夜は雨が降りましたが翌朝には雨もあがっておりました。

それにしても朝3時45分に朝食。
車で駐車場から会場入りする方は4時30分には宿を後にしてました。

私達も6時前に会場入り、もう参加選手がたくさんいました。

富士ヒルクライムは下山も自走なのです、標高2500mからの自走は防寒着着用でないと降ろさせてくれません。
よって、防寒着はパッキングして6時15分締め切りの運搬車に乗せて五合目まで先にあげていただくのです。

だから会場入りが早いわけなのです。

そしてまずはアスリートクラスのスタートです。

われらがヴァックスチーム3名(長沼選手、若松選手、栗原選手)も真ん中を陣取ってスタートを待ってます。

午前7時、スタート

富士北麓公園駐車場から富士スバルラインの料金所まではパレードランなのだそうです。

ヴァックスレーシングチームの詳細はこちらです。

そして、私も順次スタートしていきました。
自己申告タイムでスタート順が決まるのですが私は過大評価しすぎてメチャっ早のグループでスタート。

とにかくいろんな人からこの大会のコースを聞いておりましたが、やはり百聞は一見にしかず、
料金所から一合目過ぎの第一給水場までは死ぬかと思いましたよ、

給水場では足に力が入らず立っているだけで膝がフルフルしてました。

それでもこんなところで棄権はしたくないので泣く々コースに復帰。

それ以降でも力が全く入らず心拍数は限界以上の196を記録、なのにスピードは11~12km。
「自分、こんなにダメダメだったっけ?」「あっ、 体調悪いからなぁ」などと情けない考えを頭の中で
回転させてはひたすら人間の呼吸とは思えない音を周りにまき散らしながらなんとか完走いたしました。

お決まりの五合目駐車場で記念撮影。
この場所では皆さん、富士山をバックにバイクを持ち上げて撮影をしていましたが
私はポーズをとる力もないほど力を消耗していたのでお決まりポーズは次回へお預けしました。

自分の中では「1時間50分は切りたいなぁ」なんて思いつつ、人には「2時間切れればいい方」
なんて、いやらしい謙虚な発言を繰り返していたのですが・・・。

結果は2時間28分26秒!! ドン亀もいいとこでした。

前のページにも記述しましたが、先月から体調が悪くこの大会も走らないつもりでいたほど体の調子は良くなかったのですっ!!

この結果はしょうがないのです、それでもあえてこの記録を皆さんに公表する私の勇気に自身を褒めましょう・・・orz

一緒にいった方と早々に会場を引き揚げ、完走賞として自分にご褒美を与えました。

後述
人間は標高700m以上から酸素摂取不足により体力に変化が生じるそうです。
体調管理はちょっとでも狂うとどんな選手でもタイムを出すことができない!!

ヴァックスレーシングチーム 馬場GM 談
とってもレーシーな二日間でした。
来年も参加して記録を縮めます!!

では、

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