勝手に大分-熊本復興ライド3

ようこそSTEM DESIGNのブログへお越しいただきましてありがとうございました。
勝手に大分-熊本復興ライド2からの続きです。

さて、ミルクロード最大のVEWスポット「大観峰」を塩吹いたビブで歩き回るのが恥ずかしくてスルーした私は一路、ラピュタ道入り口へ向けて阿蘇スカイラインをノロノロと走って行くのでした。

一応、大観峰を望む画像です。アンテナ塔?の辺りが大観峰かな・・・

ようやくたどり着いたラピュタ道入り口。
崩落して走れないとは聞いておりましたが入り口から下の景観や崩落の程度は望めるかと思っていったのですが残念ながら土嚢が積まれていて入れませんでした。

ただ、こういった事実を自分の目で確かめておきたかったのです。
検索すれば見たくないものまで見られる時代ではありますが、足を運んで体感して見てみると、きっと記憶に刻まれるのだと思います。

下の画像は崩落した具合が見れないか横から張り出したラピュタ道を撮影してみました
横からでも崩れている箇所が見て取れ、残念な気持ちで一杯です。

阿蘇スカイラインから望む阿蘇町方面

道の反対側の牧草地では赤牛くんが草を食んでおられました

のどかです。

そして過酷?だったミルクロードにお別れを告げ、下界へ降りて一路、熊本市を目指します。
標高の高い場所から一気に降りたら気温37℃の空気がさらに暑かったです(汗)

国道57号の裏道を大津町、合志市と経由してようやく熊本市内へ・・・
(大津から熊本市内までは距離が長く感じられ、画像を取る余裕もなくただただ、ゴールの市内へ走っていました)

熊本市内に入っていきなりビックリしたのが熊本電鉄の風景。
柵も何もなく電車と道路が共存している・・・(笑)
そして、バイク仲間「D氏」のお出迎えを受けて午後5時熊本市中心にゴールしました。
D氏の提案で「熊本城を見ておこう」と言われ、そのまま熊本城へ。

もうヘトヘトですぐにホテルへ行ってシャワーを浴びたかったのですが、未だ崩れている熊本城を見ながら当時の避難状況やニュースでは聞こえてこなかった話を聞かせてもらうと胸が締め付けられます。

小天守横のうだつに白いシートが被せられています。

石垣が崩れ、大きな木が根っこ剥き出しで倒壊しており

宇土櫓の石垣も崩れ落ちて

奥には石垣が崩れたまま、

4ヵ月たっても手付かずの箇所がたくさんありました。

そんな私に出来ること・・・
地元に少ないですがお金を落としてまいりました。

D氏の案内で熊本のワインと日本酒を頂きました。
熊本、大分ともに馬肉は名産。
さすが鮮度が違うのか柔らかくてみずみずしく美味しい!
吟醸酒「亀萬」がすっきりしていてサクサク飲めてしまう!
(ワインも美味しかったのですが写真を撮るのを忘れてしまいました)

二件目は熊本のBARへ

ビルの上にある品のいいお店は天井の高さと同じく、窓も高く大きい。
正面にはライトアップされた熊本城が見えます。

バーテンダーのお姉さんの接客にとても気分良く、美味しいお酒をいただきました。
熊本市内の繁華街には狭いエリアに150件以上のBARがあるということで熊本はBARの文化があるとの事です。
(キンキンに冷えたスーパードライはいつも飲んでいるのにいいBARで飲むと更に美味しい!)< br />

D氏は次の日仕事、私も疲れていたのでそんなに深酒することもなく、最後は熊本ラーメンで締めようということでD氏おススメの「天外天」を案内してもらいましたが日曜日で定休日。
第二候補のお店もお休みだったのでこちらのお店に・・・

美味しかったですよ、酔っていると記憶が定かではないので果たして「龍の家」だったかどうか・・・(汗)

一日走ったのでカロリーはどんなにとっても大丈夫でしょう・・・
きっと(笑)

つづく

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