勝手に大分-熊本復興ライド2

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勝手に大分-熊本復興ライドの続きです。

一夜明けて8/21
天気は晴れ大分、熊本共に気温37℃
体温より高い気温にびびるも、標高の高いところは涼しいだろうと楽観。

お一人ライドに不安を抱きつつスタートです。

自宅の庭にて・・・
バイクにはフロントバッグとビンドルラックを装備
スニーカーや着替えなどは到着地の熊本のホテルへ前日、送っておきました。
土地勘の無い田舎の山道を一人で行く130kmの距離は装備も自然と多くなってしまいました。

朝7:20、予定通りスタート。
国道210号を九大本線沿いに一路、由布市役所経由で庄内町を抜けて長者原温泉、寒の地獄を通り、牧ノ戸峠を目指します。
びびりな私は、出来るだけ国道や県道をつないだ幹線ルートを選択しておりましたが案の定、早速由布市役所へ曲がる箇所を間違えてコースアウト!
210号をかなり進んでしまったので予定ルート変更をして湯布院ICから水分峠経由で牧ノ戸峠を目指しました。

水分峠(みずわけとうげ)
ここまでも緩やかながら所々7-8%の坂を繰り返し昇って来て汗びっしょり!

道の途中にあった野菜の直販所に立ち寄って梨を一個購入。
親切に皮を剥いていただいて食べた味はあたりまえですが最高ですね(笑)

日本の自動販売機にも感謝!

しばらく進むとようやく木々が開けて見晴らしのいい道へ出てきました。

アップダウンを繰り返し繰り返し・・・

先の山を越えるのか?

気がつくと本日の最高標高地点、牧ノ戸峠!

自分にご褒美のソフトクリーム!
標高は高いけれども気温も高く湿気が多くて、ソフトクリームがすぐ溶ける(笑)

大分側はここまで。
ここまでは登っては下っての繰り返しでしたがようやくここからダウンヒルを味わえます。
この先、県道11号やまなみハイウェイを下っていけば熊本県入り。

やまなみハイウェイの16kmのダウンヒルは右に左にコーナーを曲がるたびに繰り返し前方に阿蘇の寝観音が見えてくる!

あっと言う間、極楽浄土(笑)

ここから、県道45号ミルクロードへ右折して一路、阿蘇スカイラインにある通称「ラピュタ道」を目指します。

ミルクロードもやっぱりアップダウンの連続+直射日光でまったくスピードが乗りません。
景色を楽しもうと思うのですがなぜか重たい淀んだ温風の中を走っているようで思考力を失った「ただ前に進むのみ」のぺダリング状態に・・・。
軽い熱中症でしょうか?

大観峰にも寄って、雄大な阿蘇の景色を見ておこうと思いましたがふと気付くと黒のビブショーツが塩を噴いてまだらな塩田状態。

恥ずかしいのでそのままスルーしてとにかく先を急ぎました。
つづく

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