ウィンドブレーカー

ようこそステムデザインのブログへ
本日は土曜日出勤です、
 っとは言っても、いつも土曜日も仕事してるんですけどね(←自慢じゃないです)
たまには本来のブログのテーマ通り’’制作秘話なんかを織り交ぜて・・・・’’的な話題をご紹介!!

いつも机の上で格闘しております、風景がこちら・・・

机の周りはだいぶ散らかってます。

ボディーに着せてあるブルゾンは、この春に発売するアイテムのひとつです。

製品の色はクロのみになると思います。

素材もダイヤモンドシレー加工と言いまして・・・
肌触りもヌメ感があり、薄くてなんとなく化繊のスキン・・・な感じのポリエステルです。
もちろん撥水機能も備わっていて私はこの生地が大好きです。

でもって ポケットをやたらに付けず・・・・極力シンプルで
簡単な機能だけを備えた、携帯性パッカブルな
ウインドブレーカーをコンセプトに企画しました。
先日、ロゴプリントくらいは入れようと思い、行った先がプリント工場の現場。
私も長年この仕事していますが、実は現場潜入は初めてなのです。

上の画像、左手前に並んでいる木板に、生地を特殊な糊で固定してプリントしていきます。

上がった物をこちらの縫製工場で縫う訳でして・・・・。
とてもきれいな工場でした。

ところでミシンをなぜミシンと言うか知ってます?

昔の人は外国から入ってきたソーイングマシーンを「これはなんて言うの?」っと日本人。
これは「マシーンですねぇ」っと外国人。

日本人はそれをミシンと聞き間違えたのか、
そのままミシンと呼ばれている訳です。

こちらの画像はアイロン台です。

ひょっとしたら「アイロン」と呼ばれている理由も? 

鉄部分のことを聞かれたと勘違いした外国人が「アイアン」っと
答えたのを日本人が「アイロン」っと・・・・、

あくまでも憶測です。

工業用はバキュームがついています、大きいですね。
      ↓↓
(台の下からエアーをバキュームで吸い込んで、生地が動かないように安定をさせるマシーンです。
実は、
はじめの画像のブルゾンが

以外にも厄介者でして・・・

この話しは別のときに・・・。

そういえば私の話題はいつも続きが尻切れトンボでした。

前回のハンドルドロップ化もまだ仕上がりをUPしてませんでしたね。
特に期待のコメントやクレームも聞こえてこないので、ついつい続編がほったらかしになっちゃいます。         ↓
  (ちくっと嫌味をもらしてます)
以後、気をつけます。

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