テイストを崩さずに機能も追及していく物作り

先日、行われたロングライドツーリングので一コマです。

右側のオレンジ色のウインドブレーカーはステムデザインのストレッチウインドブレーカー
ご覧頂くと裾の右側のロゴが他の人のウインドブレーカーの反射板と同等に反射しているのが見てとれます。

ちなみに反射板と反射プリントの違いは…
反射板はテープ状の決まった形の物をウェアに縫い込むことで使用しますが
反射プリントは文字通りプリント…ですからロゴや柄の様に色々な図案にデザインして使用出来ます。

巷ではサイクルウェアに付けられた物は反射テープが多く、それらは日中ではシルバー色が目立って服に馴染んでいないと思います。

ステムデザインの採用するプリントシートは、日中では反射率が目立たなく、形状もロゴマークにデザインしている事もあり、服に馴染んでいながら夜間ではその効果を発揮している、と言う事がこの画像に出ていますね。

アパレルウェアのテイストを崩さずに機能も追及していく物作りがステムデザインの製品に織り込まれています。

ちなみに、この秋冬で採用しているのがメリノパフォームアドバンスジャージ無撚糸裏毛スエットパーカーです。

是非、チェックしてみて下さい。

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