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本日は新作アイテムの紹介です。
長らく欠品となっておりました定番のフルダルサイクルキャップのblackが再生産を経て上がってまいりました。
今回は再生産ではなく、前回のデザインはそのままに、Re Conceptして生まれ変わりましたのでぜひ、下記の商品説明をご覧ください。
ちなみに先般の私自身の夏至ライド500kmでも大活躍してくれました。
今回のモデルは、単なる再生産ではありません。
コンセプトから見直した「Re Concept」モデルです。
一般的なコットン素材のサイクルキャップは、長時間被っていると締め付け感が気になることがあります。
特に頭の大きめな方は、フィット感というより「圧迫されている」と感じた経験があるのではないでしょうか・・・
また、お客様からは、「サイクルキャップがどうしても似合わないんです……」とか「被ると違和感があって苦手です。」
そんな声を耳にすることも少なくありませんでした。
だからこそ、このモデルでは「サイクルキャップが苦手な方にも、気持ちよく被っていただけること」をテーマに、素材や設計を見直し、コンセプトから再構築しました。
「サイクルキャップはこんなもの。」
そんな固定概念を、少しでも変えられる製品になれば嬉しく思います。
3D molded(モールディット・サイクルキャップ) BASEサイト
3D molded(モールディット・サイクルキャップ) STEM DESIGN onlineshop

3Dモールディット・・・熱整形による立体型のキャップです。【コンセプト】
「キャップをかぶってスポーツをしてもとにかくストレスを感じさせない」 を追求したサイクルキャッップ【ストレスフリーPOINT】
① 3D molded(立体成型)構造
縫製のシームを極力減らした熱立体成型により、頭の形を選ばず自然にフィットし、快適な被り心地を実現します。
② メッシュポリエステル100%素材
軽量で通気性に優れたメッシュ素材を採用。吸湿速乾性も高く、汗をかいても蒸れにくい快適な被り心地です。
③ 締め付け感を抑えた設計
柔らかな素材感と立体構造により、長時間着用時の締め付けストレスを軽減。ライド中も快適さをキープします。
④ 耳へ干渉しにくいサイドカッティング
キャップ両サイドのラインを耳の付け根に当たりにくい形状に設計。細かなストレス要因を軽減しています。
⑤ ミニマルデザイン
装飾を抑えたシンプルなデザインで、さまざまなサイクルウェアやカジュアルスタイルに自然にマッチします。
サイクルキャップはヘルメットの下にかぶってツバの部分を前に出してもいいし、自転車を下りた時にはそのデザイン性がサイクリストをアピールしてくれます、スタイルにもこだわりたい、サイクリストのマストアイテムだと思います。
シンプルでスタイリッシュなこのドライコットサイクルキャップはストレッチも効いていてサイズレスなかぶり心地。
このキャップをかぶってしまうと他のキャップに手が行かなくなってしまいそう!
※通常のサイクルキャップよりやや深めのかぶり心地に仕上げているため、ヘルメットを脱いだ際も、普段着のキャップ感覚で深くおしゃれにかぶっていただけます。
